Nekopitta
トイレ用品公開 2026年9月5日19

自動猫トイレの選び方|設置スペース・猫砂・体格・予算から8機種を比較

自動猫トイレは、機能の多さで選ぶよりも、条件に合わないものを外していくほうが決まりやすいカテゴリです。置ける寸法が数センチ足りない、いま使っている猫砂が使えない、といった理由で候補から外れることが実際に起こります。ここではNekopittaに掲載している8機種について、メーカーが公表している値だけを並べ、条件ごとに候補が何機種になるかを示します。公表されていない項目は「公表なし」と書きます。これは「使用できない」という意味ではありません。

掲載している自動猫トイレ8機種

並び順は価格の安い順です。順位ではありません。それぞれの商品詳細には、この記事で使った公表値と、その出典(メーカーのどのページのどの記載か、いつ確認したか)を載せています。

4万円台までの2機種は、CATLINK SCOOPER SE Lite(35,916円・適応体重1.5〜7kg・1台につき最大1匹)と、CATLINK SCOOPER OPEN-X(39,800円・適応体重1.5〜10kg・最大3匹・入口の高さ36cm)です。

4万円台から6万円台の3機種は、Neakasa M1 Plus(44,800円・適応体重1〜10kg・入口の高さ35.2cm)、PETKIT Pura Max 2(56,250円・必要な幅62cm・保証24か月)、ジェックス PURE CAT AUTO TOILET(59,800円・適応体重1.5〜9.0kg・壁から5cm必要)です。

8万円以上の3機種は、MOVA LR10 Prime(79,800円・適応体重1.5〜10kg・専用消耗品の公表なし)、PETKIT PUROBOT(P9903)(117,400円・必要な高さ81.8cm・保証24か月)、Litter-Robot 4(148,000円・専用の消耗品は不要と公表・最大4匹)です。

置ける寸法がもう分かっている場合は、そのまま入力して候補を絞ることもできます。自動猫トイレ診断では、幅・奥行・高さを1cm単位の選択肢から選ぶ形になっています。この記事では条件を1つずつ見ていくので、複数の条件を同時に掛け合わせたい場合は診断のほうが早く済みます。

置ける場所の寸法から候補を外す

8機種のうちで最も条件を絞るのは、機能ではなく設置スペースです。必要な幅は53.2cmから62cm、奥行は53cmから81.8cm、高さは54.4cmから81.8cmまで幅があり、置き場所の寸法だけで候補が8機種から0機種まで変わります。まず、置く予定の場所の幅・奥行・高さを測っておきます。

8機種の必要な設置スペース(各メーカー公式情報より。必要な幅の小さい順)

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機種必要な幅必要な奥行必要な高さ
PETKIT PUROBOT(P9903)53.2cm81.8cm(軸の表記が2通りあり、広い側)81.8cm
MOVA LR10 Prime55.2cm58.3cm76.4cm
Litter-Robot 456cm68.6cm75cm
CATLINK SCOOPER OPEN-X59cm54cm60cm
Neakasa M1 Plus59cm53cm64cm
CATLINK SCOOPER SE Lite59.9cm53.5cm54.4cm
ジェックス PURE CAT AUTO TOILET61cm(本体56cm+壁から5cm)63cm(本体58cm+壁から5cm)66.2cm
PETKIT Pura Max 262cm53.8cm55.2cm

壁からの距離を求めているのは1機種です。ジェックス PURE CAT AUTO TOILETは取扱説明書で「壁から5cm以上離して設置する」としているため、本体の幅56cmに対して必要な幅は61cmになります。また、PETKIT PUROBOTは日本語公式が奥行61.2cm・高さ81.8cm、英語サイトが奥行81.8cm・高さ61.2cmと、同じメーカーの公式情報のなかで軸の書き方が2通りあります。どちらかを採用せず、奥行も高さも広い側の81.8cmとして扱っています。

  • 必要な幅がいちばん小さい機種は53.2cmです。これより狭い場所に置ける機種は、8機種の中にありません
  • 幅は55cmまでで1機種、56cmまでで3機種、59cmまでで5機種、62cmまでで8機種が収まります
  • 奥行は53cmまでで1機種、54cmまでで4機種、63cmまでで6機種、81.8cmまでで8機種です
  • 高さは56cmまでで2機種、60cmまでで3機種、66.5cmまでで5機種、81.8cmまでで8機種です
  • 高さは本体の上面までの値です。棚の下に入れる場合は、棚板までの高さを測ります

いま使っている猫砂を変えたくない場合

設置スペースの次に候補を絞るのが猫砂です。自動猫砂トイレは砂をふるいにかけたり分離したりする構造を持つため、使える猫砂の種類がメーカーによって決められています。素材ごとに、8機種のうち何機種が「使える」と公表しているかを並べます。

猫砂の素材別に、メーカーが可否を公表している機種数(8機種中)

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猫砂の素材「使える」とメーカーが公表している機種
鉱物系(ベントナイトなど)8機種すべて
おから系6機種(残る2機種は条件つき)
混合砂4機種(3機種は条件つき、1機種は公表なし)
紙系0機種(5機種が使用不可、3機種は公表なし)
木系0機種(1機種が条件つき、4機種が使用不可、3機種は公表なし)
シリカゲル系0機種(1機種が条件つき、5機種が使用不可、2機種は公表なし)

紙系・木系・シリカゲル系については、「使える」とメーカーが公表している機種が8機種の中に1つもありません。固まるタイプの猫砂を必須としているメーカーが多く、固まらない素材は分離できないという説明が公式情報に出てきます。いま紙系や木系の猫砂を使っていて、それを変えずに自動猫トイレへ移りたい場合、公表情報から使えると判断できる機種は現時点でないことになります。

紙系・木系・シリカゲル系について、公表状況で分かれる機種(各メーカー公式情報より)

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猫砂の素材「使用できない」と公表している機種公表がない機種
紙系ジェックス/Litter-Robot 4/SCOOPER OPEN-X/M1 Plus/SCOOPER SE LitePura Max 2/PUROBOT/LR10 Prime
木系Litter-Robot 4/SCOOPER OPEN-X/M1 Plus/SCOOPER SE Lite(ジェックスは条件つき)Pura Max 2/PUROBOT/LR10 Prime
シリカゲル系ジェックス/SCOOPER OPEN-X/M1 Plus/SCOOPER SE Lite/LR10 Prime(Litter-Robot 4 は条件つき)Pura Max 2/PUROBOT

鉱物系は8機種すべてが対応と公表しているので、鉱物系を使っている場合は猫砂で候補が減りません。おから系と混合砂は「対応」と書かれていても条件が付くことがあり、その条件はメーカーごとに違います。

粒の大きさに条件がある機種
Neakasa M1 Plus はおから系・ミックス砂を対応としつつ、粒が3mm×10mmより大きいものはフィルターを通過しないとしています。PETKIT Pura Max 2 は取扱説明書で長さ1.2cm・直径3mmを超える粒を使わないよう案内しています。CATLINK の2機種は6mm程度の中粒までとし、ペレット状の場合の長さの上限が OPEN-X は20mm、SE Lite は8mm と機種で違います。
混ぜて使う場合に条件がある機種
CATLINK SCOOPER OPEN-X と SCOOPER SE Lite は、異なる材質を混ぜて使うことは可としながら、固まるまでの時間が著しく異なるものは混ぜないよう案内しています。混合砂を条件つきとしているのはこのためです。
メーカー公式情報のなかで記述が分かれている機種
Litter-Robot 4 は、商品ページが植物由来の猫砂を不可としている一方、公式サポート記事は「銘柄によっては使える」としています。同じメーカーの公式情報どうしが食い違うため、どちらかを採用せず条件つきとして扱っています。
別売の部品が必要になる機種
MOVA LR10 Prime は対応する猫砂の種類ごとに、適合するふるい板が別売と案内されています。素材の可否ではなく部品の入手条件なので対応の判定は変えていませんが、購入時に確認する項目になります。

ここまでで設置スペースと猫砂の2つが決まったなら、この2つを同時に満たす機種を調べるほうが早くなります。自動猫トイレ診断では、猫砂については「いまの猫砂を変えたくない」か「変えてもよい」かも選べます。変えてもよい場合、猫砂による絞り込みは起きません。

子猫がいる場合に対象から外れる機種

生後6か月未満の猫を対象外としているメーカーがあります。8機種のうち5機種が「生後6か月以上」を条件として公表しており、この5機種は子猫がいる家庭では候補から外れます。残る3機種は月齢の条件を公表していない機種です。

月齢の条件を公表していないのは、Litter-Robot 4Neakasa M1 PlusMOVA LR10 Primeの3機種です。この3機種が子猫に使えるとメーカーが述べているわけではなく、月齢についての記載がないという状態です。

子猫の側の体重にも下限があります。適応体重の下限は8機種すべてが公表しており、1kgから1.5kgの範囲です。体重が下限に届かない時期は、メーカーが対象としている範囲の外になります。

猫の体格で外れる機種

適応体重の上限を公表しているのは8機種のうち5機種です。上限を公表していない3機種は、体重が重い猫でも公表情報からは候補から外せません。そのため体格は、設置スペースや猫砂と比べると絞り込みの効き方が弱い条件になります。

8機種の適応体重と対象の月齢(各メーカー公式情報より)

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機種適応体重(メーカー公表)対象の月齢
ジェックス PURE CAT AUTO TOILET1.5〜9.0kg生後6か月以上
Litter-Robot 41.36kg以上(上限の公表なし)公表なし
PETKIT Pura Max 21.5kg以上(上限の公表なし)生後6か月以上
CATLINK SCOOPER OPEN-X1.5〜10kg生後6か月以上
Neakasa M1 Plus1〜10kg公表なし
CATLINK SCOOPER SE Lite1.5〜7kg生後6ヶ月未満は使用不可
PETKIT PUROBOT(P9903)1.5kg以上(上限の公表なし)生後6か月以上
MOVA LR10 Prime1.5〜10kg公表なし

上限で最初に外れるのは、CATLINK SCOOPER SE Liteです。上限が7kgなので、7kgを超える猫では候補から外れます。次が9kgのジェックス PURE CAT AUTO TOILET で、9kgを超えると外れます。10kgを上限としている3機種と、上限を公表していない3機種は、10kgまでは公表情報のうえで外れません。

  • 7kg以下では8機種すべてが候補に残ります
  • 7kg超〜9kgでは7機種になります(SCOOPER SE Lite が外れます)
  • 9kg超では6機種になります(ジェックス PURE CAT AUTO TOILET も外れます)
  • 上限を公表していない3機種は、この条件では外れません。上限がないという意味ではありません

多頭飼いで確認できること、確認できないこと

多頭飼いについては、8機種を同じ土台で比べられる状態にありません。メーカーが頭数を示しているのは3機種だけで、猫の見分け方についても公表の仕方がそろっていません。ここでは比べられる範囲だけを並べます。

多頭飼いについてメーカーが公表している内容(各メーカー公式情報より)

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機種メーカーが示す頭数猫の見分け方
ジェックス PURE CAT AUTO TOILET公表なし体重(体重測定機能の記載あり。識別方式は明記なし)
Litter-Robot 4最大4匹体重(米国公式に記載。日本語公式では未確認)
PETKIT Pura Max 2公表なし見分け方の公表なし
CATLINK SCOOPER OPEN-X最大3匹個体識別の記載なし
Neakasa M1 Plus公表なし体重(赤外線センサー6組・重量センサー4基の記載あり)
CATLINK SCOOPER SE Lite1台につき最大1匹多頭飼いでの個体識別の記載なし
PETKIT PUROBOT(P9903)公表なしAIカメラの記載あり(識別に使われるかは明記なし)
MOVA LR10 Prime公表なし体重センサーによる個体管理(メーカーのグローバル公式に記載)

頭数について、はっきりした条件を公表しているのは CATLINK SCOOPER SE Lite です。「1台につき最大1匹まで使用できます」という表記なので、多頭飼いでこの1台だけを置く使い方は、メーカーの案内とは違うことになります。Litter-Robot 4 は最大4匹、CATLINK SCOOPER OPEN-X は最大3匹と示しています。

残る5機種は頭数を公表していません。何匹まで使えるかを公表情報から判断できないという状態で、多頭飼いに向かないという意味ではありません。Nekopittaでは「この機種は多頭飼い向け」という評価を独自に付けることはしていません。

予算から絞る

価格は8機種すべてで確認できています。ただし価格は変動するので、以下はいずれも確認日時点の値です。購入前に現在の価格を確認してください。

8機種の価格(確認日時点。安い順)

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機種価格確認日
CATLINK SCOOPER SE Lite35,916円2026-08-26
CATLINK SCOOPER OPEN-X39,800円2026-08-26
Neakasa M1 Plus44,800円2026-08-26
PETKIT Pura Max 256,250円2026-08-26
ジェックス PURE CAT AUTO TOILET59,800円2026-09-04
MOVA LR10 Prime79,800円2026-08-26
PETKIT PUROBOT(P9903)117,400円2026-08-26
Litter-Robot 4148,000円2026-08-26
  • 3万円までに収まる機種は、確認日時点ではありません
  • 4万円までで2機種、5万円までで3機種、6万円までで5機種になります
  • 8万円までで6機種、12万円までで7機種になり、8機種すべてが入るのは15万円までです
  • セール価格が表示されている機種では、その時点の販売価格を使っています。定価ではありません

買ったあとに続けて必要になるもの

自動猫トイレは、本体を買ったあとに専用の消耗品を使い続ける機種があります。専用品が必要かどうかは8機種すべてについて公表情報があるので、この項目は8機種を同じ土台で比べられます。

専用の消耗品が必要かどうかと、メーカーが挙げている品目(各メーカー公式情報より)

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機種専用の消耗品メーカーが挙げている品目
ジェックス PURE CAT AUTO TOILET必要専用ゴミ袋・消臭カートリッジ
Litter-Robot 4不要と公表カーボンフィルター(交換品として案内)
PETKIT Pura Max 2必要フィルター・消臭スプレー・消臭剤・ゴミ袋
CATLINK SCOOPER OPEN-X必要専用ライナー(ロール式)
Neakasa M1 Plus必要専用ゴミ袋
CATLINK SCOOPER SE Lite必要専用ライナー(ロール式)・専用ドームメッシュ(細目)
PETKIT PUROBOT(P9903)必要通常フィルター・小粒フィルター・交換ごみ袋
MOVA LR10 Prime公表なしメーカーが挙げている品目の記載なし

専用の消耗品が不要とメーカー自身が公表しているのは Litter-Robot 4 の1機種です。ほかの6機種は専用品が必要で、MOVA LR10 Prime は必要かどうかの公表がありません。専用品が必要な機種では、本体の価格とは別に、その品目を買い続けられるかが判断の材料になります。

Nekopittaでは、メーカーが対応関係を公表していることを確認できた交換品・消耗品だけを商品として掲載しています。自動猫トイレでは現在3点です。CATLINK SCOOPER OPEN-Xについては専用替えライナーが、ジェックス PURE CAT AUTO TOILET については別売のゴミ袋30枚入と、メーカーが推奨品として挙げているPURE 固まるおからのネコ砂が該当します。

保証と、合わなかったときの条件

メーカー保証の期間は8機種すべてが公表しています。一方で、使ったあとに返品できるかどうかは公表していないメーカーもあります。合わなかった場合にどうなるかは、買う前に確認しておく項目です。

保証・返品・試用期間(各メーカー公式情報より)

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機種メーカー保証使用後の返品試用期間
ジェックス PURE CAT AUTO TOILET12か月公表なし案内なし
Litter-Robot 412か月公表なし30日
PETKIT Pura Max 224か月不可案内なし
CATLINK SCOOPER OPEN-X12か月不可案内なし
Neakasa M1 Plus12か月公表なし30日
CATLINK SCOOPER SE Lite12か月不可案内なし
PETKIT PUROBOT(P9903)24か月不可案内なし
MOVA LR10 Prime12か月不可30日
  • 保証が24か月なのは PETKIT の2機種で、残る6機種は12か月です
  • 試用期間や返金保証が案内されているのは3機種で、いずれも30日です
  • 使用後の返品が不可と公表されているのは5機種、公表がないのは3機種です
  • 「公表なし」は返品できるという意味ではありません。購入前に販売元へ確認してください

条件が複数あるときは診断で掛け合わせる

この記事では条件を1つずつ見てきました。実際には、置ける寸法と猫砂と体格と予算が同時に効いてくるので、1つずつ見ていくと途中で分からなくなります。条件が3つ以上ある場合は、まとめて入力するほうが早く済みます。

自動猫トイレ診断では、置ける幅・奥行・高さ、子猫がいるか、猫の体格、予算の上限、いま使っている猫砂とそれを変えてよいかの8つを選びます。答えた条件に合わない機種は候補から外れ、外れた理由もその場に出ます。答えたくない項目は「わからない」を選べるので、全部答える必要はありません。

この記事の数値の出どころ

この記事の数値は、8機種の商品データに紐づけている出典から取っています。出典は113件あり、すべてメーカーの公式サイトか公式の取扱説明書です。レビューや第三者サイトの記述を仕様の判定には使っていません。各出典には引用した原文と確認日を付けているので、あとから同じ判断ができるようにしています。

8機種すべてで比べられる項目
必要な設置スペース(幅・奥行・高さ)、対応猫砂の可否、適応体重の下限、メーカー保証の期間、専用の消耗品が必要かどうか、価格の6項目です。この記事の比較はこの範囲で組んでいます。
一部の機種しか公表していない項目
適応体重の上限は5機種、対象の月齢は5機種、入口の高さは3機種、内寸に触れているのは3機種(幅と奥行の両方がそろっているのは2機種)、メーカーが示す頭数は3機種です。そろっていない項目で8機種を並べると、公表している機種だけが不利または有利に見えるため、主要な比較には使っていません。
この記事で比較していない項目
運転音は3機種しか数値の公表がありません(30.2dB/40dB/50dB)。消臭の方式は、フィルターと分かるのが1機種、方式を「その他」として扱っている機種が5機種、公表なしが2機種です。「その他」は方式の中身が分からないため、8機種を並べて比べられません。集合住宅で使えるかどうかも8機種すべてで公表がありません。これらは公表情報から8機種を比べられないため、比較軸にしていません。
Nekopittaが評価を付けていない項目
静かかどうか、臭わないかどうか、猫が怖がらないかどうか、掃除が楽かどうかは、メーカーの公表情報から客観的に判定できません。メーカーの訴求文をNekopittaの評価として書き換えることもしていません。

関連する選び方の軸

この記事で扱った条件です。Nekopitta 全体で使っている5つの軸に沿って示しています。

  • 生活環境ワンルーム
  • 体重5kg以上
  • 生活環境多頭飼い
  • 年齢子猫(1歳ごろまで)
  • 生活環境専用の消耗品を増やしたくない

関連するカテゴリ

読んだあとに

記事で整理した条件は、そのまま商品の絞り込みに使えます。猫の情報から候補を絞る猫用品診断も使えます。